「1日でも長く一緒に」加藤茶の夢“茶寿”での舞台へ、妻・綾菜の献身的な支え

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2026年03月01日 17:30  日刊スポーツ

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笑顔で写真に納まる加藤茶(左)と綾菜夫妻(撮影・鈴木正人) 

加藤茶(83)加藤綾菜(37)夫妻が1日、都内で、トークイベント「元気に生きていく!加藤家 笑顔の秘訣」に出席した。


同トークイベントは、主婦の友社「あしたのわたしに、会おう。ご自愛市spring2026」イベントの一部として開催した。


綾菜は11年3月、45歳年上の茶と結婚。当初のバッシングを乗り越え、現在は健康管理や献身的な支えを行い、円満な夫婦関係と健康的な日常を送っている。


茶は結婚前に大動脈解離、結婚後は「パーキンソン病とか4回大病を経験した」という。


その時の様子を綾菜は「マジで悩まないんですよ」とし、「亡くなるって言われて、私だけ泣いていて。でも加トちゃんは大丈夫、大丈夫って」。茶は「だって俺、絶対死なないって。どんな病気をしても治ると思っていたもん」とあっさり。その裏には「舞台に立ちたいという気持ち。人に笑ってもらいたいという気持ちがあった」。綾菜は「マインドがやっぱりね。私も頑張ったけど、加トちゃんの明るさと相乗効果で良くなっていったと思う」とした。


綾菜は加藤を支えるためにさまざまな資格を取得。結婚当初は「70歳でなくなると言われた」と振り返り、だからこそ「1日でも長く一緒に生きたいと思ってやってきた」という。


結婚生活15年を「いろいろあったけど楽しかった」と綾菜が振り返ると、茶の「終わらせようとしてない? 俺まだまだ長生きするからな」に会場は爆笑。だが、「こんなに努力する人だと思わなかったよ」とぽつり。


けんかもするが、夫婦仲は良好。綾菜は「2カ月に1回ぐらい、ワンちゃんと加トちゃんを連れて、関東圏内の温泉を回っているんです」とし、「そのために免許を取ったんです」と明かした。


綾菜は雑誌「ゆうゆう」(主婦の友社)のWEBサイト「WEBゆうゆうtime」で、この日から連載を開始。「こうして、加トちゃんと83歳の誕生日を祝えるのは奇跡に近かったような感じですが、みなさんとこうしてお祝いできて本当に幸せをかみしめています」とすると、「これから私もいろいろ勉強して、加トちゃんに108歳までどうやって長生きしてもらうかの記録をつけていくので、皆さんも読んでください」とアピールした。

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