
ドバイ在住のモデルで実業家のMALIA.(43)が2日までにインスタグラムを更新。米国とイスラエルによるイラン攻撃が行われる現状に思いをつづった。
MALIA.は「3月1日 とんでもない1ヶ月のはじまりになりました」と書き出し、「自分が生きている間に【戦争】という現実をこんなに近くで感じる日が来るなんて正直、想像もしていなかった」と吐露。「隣で無邪気に笑う息子を見ながら、守らなきゃいけない存在があることと同時に、今この瞬間を生きている奇跡を強く感じた」とつづった。
また、ライブ配信も実施し無事を報告。「窓は開けちゃいけない」としてカーテンを締め切って生活していると説明。空爆の音がすさまじかったものの「(現地の人々は)通常運転。さっきプールで泳いでいる人もいた」と現地の様子を伝えた。
シングルマザーとして4人の子どもを育てるMALIA.は22年、第4子となる3男とともにドバイへ移住した。
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