松山千春「何で死んじゃったのよ」56歳で死去の真矢さんとの交友関係「俺が司会なんかして…」

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2026年03月02日 12:11  日刊スポーツ

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松山千春(2023年撮影)

フォークシンガー松山千春(70)が1日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。2月17日に56歳で亡くなったロックバンド、LUNA SEAのドラマー真矢さんを追悼した。


「LUNA SEAの真矢が56歳という若さで亡くなってしまったんだけどね」と切り出した。


「真矢とは『札幌オープン』というゴルフの試合がありましてね」と前置きした上で、大会主催者と真矢さんの妻、石黒彩と関係が深く、真矢もゴルフコンペに来ていたと説明。


「俺がいろいろ司会なんかして。『おい、真矢、ちょっと来い!』って言って。『お前は今、どんな感じでやってるわけ?』とかな。そんな感じでやってたから。音楽としてはあいつらは派手ですから。私はフォークですから、全然違うんだけど、人としてはすごいいいヤツで。話やすくて、ちゃんと俺みたいな者に対しても敬意を払ってくれて。とってもいいヤツでした」と語った。


「石黒彩も、一緒になって『千春さん、千春さん』って声をかけてくれてたからな。さぞかし残念なことだと思います。音楽業界としても『LUNA SEA』のドラムをたたいていた。そんな真矢が若くして亡くなったのは悲しいニュースじゃないかなと思いますね」と続けた。


「ふと思えば、もう今年から真矢と会えないんだと思うと、なんか残念というかもっと深いね、何で死んじゃったのよ、みたいなな。お前、56だべ? まだまだだべや」と天国の真矢に投げかけた。さらに「真矢、またゴルフの話でもしてみたいよな。俺がくたばれば、俺もそっちの方へ行くから。そしたらまた『久しぶりですね』みたいな感じでな、会えればいいなと思うけれどな。心からご冥福、お祈りいたします」と結び、LUNA SEAの代表曲「ROSIER」を放送した。


生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。

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