
お笑いコンビ見取り図が3日、都内で、「その肥満、肥満症かも!」プロジェクト発表記者会見に登壇した。
盛山晋太郎(40)は昨年番組企画で約20キロの減量に成功したが、20代の頃は体重125キロもあったという。当時既に相方だったリリー(41)からは「われながらよく組んだなと思います」と話し、盛山も「こんなやつがお笑いで成功するわけがない」と笑った。
125キロもあると、番組に出演する際にも衣装がないことがしばしばあったという。「番組で現場にいて、全員がおそろうのオレンジのつなぎだったのに僕だけサイズがなくて赤いつなぎを用意された。みにくいアヒルの子みたいな」とエピソードを話した。
日本肥満症予防協会理事長・宮崎滋先生からこの点を「テレビだから仕方ないのかもしれないけど、一般の中で肥満だから赤いつなぎを着ろというのは差別」と指摘される場面も。
一方、自身が昨年減量に励んでいた期間は「現場の方が気を使ってくれて、ケータリングのお弁当もサラダチキンにしてくれて、どこに行ってもサラダチキン。世にも奇妙な物語みたいになっていた」とスタッフに感謝した。
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