
外出先で、自分のものだと思って手に取った荷物が他人のものだったら――。投稿を寄せた福岡県の40代女性が、大学時代のインターンシップで経験した冷や汗体験を振り返った。(文:長田コウ)
当時大学生だった女性は、「母校から近いスーパーマーケット」のインターンシッププログラムに参加した。
「本当に申し訳ない事をしてしまったので気が重かった」
周囲のスタッフは気さくで優しく、和気藹々と充実した日々を送っていたというが、まさかの出来事が。
「当時のバイトさん(多分母校とは違う別の大学の方)のバッグを取り違えてしまい気づいた時にはお店から出る寸前でした(汗)」
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幸い相手が気付いてくれたため事なきを得たというが、一歩間違えれば盗難を疑われかねない。「彼女には本当に申し訳ない事をしてしまったので気が重かった」と振り返っている。
「なお財布の中身は、私は3000円位だったと思います。間違ってもバイトさんのお財布には触れてません。マジで他の人との荷物を取り違えるって恐ろしいですので今でもタグやチャームとかをつけて気をつけてます」
たとえ悪気がなくても、疑われるようなことはなるべく避けたい。女性にとって、教訓となるような出来事だったのだろう。
※キャリコネニュースでは「財布を失くしたことがある人」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/ONEDUONI
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