又吉はショーについて「めちゃくちゃ気持ちよかったです。すごい華やかな雰囲気で、刺激的で、大人の文化祭みたいで楽しかったです」とコメント。アワードの感想を聞かれると、「皆さんの笑顔を見ていて、とてもすてきな会社なんだろうなと伝わってきました。僕も洋服が大好きなので、これからもいろんな服で街を楽しくしていただきたいです」と社員たちへメッセージを送った。
第2部では、「Top of the World」と題し、B2BとB2Cの両領域から優れた成果を上げた部門・個人を表彰。B2B部門では、プラットフォームやデジタルソリューションなど、本部機能として事業成長を支えた取り組みを評価し、B2C部門ではブランド事業および店舗、ドレッサーを対象に、「ミドルアッパー」「ミドルロワー」「ライフスタイル・デジタル」各業態ごとに売上や顧客満足度、日々の実践内容を総合的に審査し、優秀者を選出した。
鈴木信輝ワールド社長は今回のアワードについて、「イベントを通じて、ここにいる一人ひとりの存在の重要性を改めて認識しました。感謝の心持ちという、私たちが大切にしているカルチャーが、皆さまの日々の姿勢に表れていると感じました」とコメント。続けて、「一人のお客様、一人の仲間、そして本部スタッフ、これまで積み重ねてきた一瞬一瞬が重なり合い、今の私たちがあります。この気持ちをグループ全員が少しずつ積み上げていくことで、私たちはさらに素晴らしいグループへ成長できると確信しています」と語った。