『HWANG MIN HYUN FAN MEETING [UTOPIA] - TOKYO』より(P)&(C) PLEDIS Entertainment 韓国の歌手・俳優のHWANG MIN HYUNが4日、5日の2日間にわたり、東京国際フォーラム ホールCでファンミーティング『HWANG MIN HYUN FAN MEETING [UTOPIA] - TOKYO』を開催。3公演で4500人のHwangdo(ファンネーム)と幸せなひとときを過ごした。オリコンニュースでは、4日夜公演の模様を届ける。
HWANG MIN HYUNは、2012年に「NU'EST」のメンバーとしてデビュー。NU'EST、Wanna Oneでのグループ活動に続き、ミュージカル、ソロアルバム、ドラマなどジャンルを行き来しながら「オールラウンダー」として活躍している。2025年に公開された『スタディーグループ』では、優しい顔立ちに反し戦闘力を持つユン・ガミン役を演じ、「人生キャラを更新した」と好評を得た。
今回のファンミーティングツアーは、兵役義務の履行後初の再会の場となる。桃の花びらが舞う中、純白のセットアップに身を包んだHWANG MIN HYUNが登場すると、会場は大歓声で迎えた。透明感あふれる歌声で「Universe」を歌唱し、2年ぶりの再会を喜び合った。
日本語が堪能なHWANG MIN HYUNは、全編通訳なしでファンミーティングを完遂。MC・古家正亨氏を交え、Hwangdoからの質問に答える軽快なトークコーナーに加え、宇多田ヒカルの「First Love」をカバーしたほか、ダンスメドレーとして「Energetic」(Wanna One)、「INSIDE OUT」(NU'EST)、「NEVER」(Wanna One)、「I'm in Trouble」(NU'EST)を披露した。どの瞬間を切り取っても絵になるHWANG MIN HYUNのダンスは健在で、ファン待望の“踊るHWANG MIN HYUN”の姿で魅了した。
さらに、さまざまなチャレンジ動画に挑戦する企画も実施。後輩であるTWSの「OVERDRIVE」での「アンタルチャレンジ」、超ときめき▼宣伝部(※▼=ハート)の楽曲を用いた「suki!」チャレンジ、GINTA×ODAKEi「UCHIDA 1」での「うちだチャレンジ」などを披露し、かわいらしい一面やおちゃめな姿も見せた。さらに、ヌンチャクを使用した『スタディーグループ』でのアクションシーンも披露するなど、多彩なHWANG MIN HYUNの魅力を堪能できるステージとなった。
最新曲「Truth」も心を込めて歌唱し、「これからは別れることはないから」と繰り返し、再会の喜びをかみしめていたHWANG MIN HYUN。「たくさん笑ってくれて、歓声も出してくれて、見えるくらいの愛がこもった目で見てくれて、幸せな時間でした」としみじみ語った。さらに、「今年は『スタディーグループ』のシーズン2もあるし、Wanna Oneの活動もあるし、僕の希望ではソロでも頑張りたい」と今後への期待を高め、「これからも一緒に楽しい時間を過ごして、幸せな思い出を作っていきましょう」と約束した。
公演タイトルの「UTOPIA」の通り、HWANG MIN HYUNとHwangdoが再会する理想的な楽園のような時間となった。