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BEAST Xの下石戟(日本プロ麻雀協会、以下協会)、セガサミーフェニックスの浅井堂岐(協会)、EX風林火山の内川幸太郎(日本プロ麻雀連盟、以下連盟)の3者と相まみえた浅見。下石と内川はMVP争いでもトップを獲って首位・風林火山・永井孝典(最高位戦)に肉薄したいところ。
オーラス0本場は親の内川と下石の2人聴牌で流局し、2人が浅見に肉薄した1本場で事件が起きた。下石に出和了りトップの聴牌が入り、ドラ表示牌ながらカン5sでリーチ。打てない浅見はしのいでいたが、その間にも離れたラスの浅井が着々と手を進め、着順上昇は望めないものの、中・赤・ドラ2、1・3・7m待ちの満貫の聴牌を入れる。
ここで下石には通っていた7mを浅見が打ってしまいロン8000は8300の声。まさかの横移動で下石とわずか1500点の微差で内川がトップを獲得。浅見はトップのみならず、1本場だったために下石の下に潜ってしまい、一気に2着順ダウンの痛恨の3着フィニッシュ。レギュラーシーズンのボーダー争いからさらに遠ざかりたいチームにとって痛すぎる結果になってしまった。これには実況の日吉辰哉(連盟)も「39(3900)じゃない! 満貫だぁ! 満貫だって!」「こんなことあります!?」と絶叫。カメラが実況・解説席に戻ると、解説の土田浩翔(最高位戦)と共にしばらく茫然自失の表情をしていた。
対局後にインタビューに答えた浅見は「自分で墓穴を掘ったなと思います。7m以外にも打てる牌があったので…」と沈痛な表情で絞り出した。親の内川のリーチが入る前に打ちにくい7mを先に逃しておく思考だったが、「(浅井に)5mの手出しが入ったのは分かったのに」「『今のうち』で打つ牌ではなかったなと思います」と悔やみきれない放銃を気丈に振り返っていた。
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