
旅先で、自分が困ったときに受けた親切はずっと覚えているもの。
あのお姉さん、今も元気だろうか......中学最後の休みで起きた出来事です。
――大阪府在住の30代女性・Oさんの思い出。
沖縄での思い出(画像はphotoAC)
<Oさんからのおたより>
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今から20年以上前、高校入学を控えた春休みの話です。
中学校の卒業旅行で、沖縄へ行った時のこと。
ツアー最終日、観光中に気分が悪くなってしまい、家族に介抱してもらっていた時、
「大丈夫ですか?」
と後ろから女性の声が聞こえました。
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振り向くとそこに居たのは...
振り向くと、近くの土産店の店員さんがいて、水の入ったコップを差し出してくれました。
おかげさまで何とか落ち着き、お礼を伝えに行くと、照れくさそうな笑顔を返してくださり、優しい人柄に感動しました。
コップ一杯の水を(画像はphotoAC)
ほんの少しのご縁だったとはいえ、袖振り合うも多生の縁。
あのお姉さんが今もお元気でいらっしゃることを、切に願う私です。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
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名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度〜)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)

