
5日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」にサバンナ八木真澄(51)が出演。ファイナンシャルプランニング技能士1級の資格を生かし、後輩芸人にマネープランを指南した。
まず、3年前から住宅購入に意欲を示していた藤崎マーケットの田崎佑一(45)が登場。田崎の希望は、大阪市内の中古マンションで予算は7000万円。司会の海原やすよともこが「マンション買う買う詐欺や」と呼ぶほど、これまで「買う」といいながらも実現に至らなかった。「もし3年前に7000万円で買っていたら、今は1億2000万の価値になっていたかも」と八木が物価高・株価上昇を加味して試算すると、田崎は「えーっ!」と仰天。八木は「海外の投資家はまずマンションを買う。その点、戸建てはまだ上がりきっていない」と、新築戸建てが狙い目だとした。
さらに住宅購入については頭金の重要性を強調。「若いころの芸人はおカネがない。それでも、僕は300万円貯めました」と八木が話すと、田崎は言葉が出ない。「頭金ナシで、全部ローンで払っていくとすると、月に24万7000円。それが80歳まで続きますよ。大丈夫ですか?」と釘を刺されていた。
次に登場したのが、漫才コンビ「タチマチ」の胡内佑介(32)。3年前に結婚し、現在女児がひとり。芸人としての収入は月に約15万円だと明かした。別にアルバイト収入が10万あり、妻も働いているという。
胡内は「同級生に聞くと、収入では負けている。家賃は10万。貯金ができません」。
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そこで八木は「小規模企業共済」を勧めた。積み立てによる退職金制度で、共演の浅越ゴエ(52)は「僕も入っています」。八木は「節税効果もあるので、全芸人に加入してほしい」と話した。
さらに胡内の家族で楽しめる格安レジャーとして、八木は「ひらパーの年パス」を提案した。料金はおとな2万円、小学生1万7000円、未就学児1万2000円。胡内ファミリー3人で計5万2000円。「これを利用して家族で年50回行ってください。1回あたり1000円ほどですから」と勧めた。
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