加藤ローサ、ウエディングドレス姿を披露 6日放送『婚活バトルフィールド37』第9話【あらすじ】

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2026年03月06日 07:10  オリコンニュース

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6日放送『婚活バトルフィールド37』第9話より(C)「婚活バトルフィールド37」製作委員会
 テレビ東京で6日、ドラマ24『婚活バトルフィールド37』(毎週金曜 深0:12〜)の第9話が放送される。

【場面写真】すさまじい女の戦い…目を見開きながらラッパ飲みする加藤ローサ

 原作は、2020年第7回新潮社バンチ漫画大賞で佳作&審査員特別賞を受賞した猪熊ことり氏が描く同名漫画。株式会社・猪熊精工(いのくませいこう)で派遣事務として働く、主人公・赤木ユカ(加藤ローサ)は、美人で恋愛経験も豊富。これまで男に困ったことはなく、ゆるゆると生きてきたが、気がつけば37歳。「ここいらで結婚しておくか」と上から目線で婚活を始めた彼女を待ち受けていたのは、理想と現実、そしてプライドが激しくぶつかり合う、想像を絶する“戦場(バトルフィールド)”だった。

 アラフォー女子のリアルな“戦い”と“人生”を、愛とユーモアたっぷりに描く、命がけの婚活バトルコメディー。婚活歴8年の大ベテランのこじらせ分析官・青島知恵子役は福田麻貴(3時のヒロイン)が演じる。

 第9話では、元カレ・タカシ(桐山漣)との関係に再び希望を見いだした赤木だったが、相変わらず結婚する気配を見せない彼。青島の助言を受けながら既読スルーや匂わせなど、駆け引きを重ねるうちにタカシの態度にも変化が出る。

 一方で、青島と内田(戸塚純貴)の関係にも思わぬ変化が生まれ、それぞれの恋の歯車が少しずつ動き出す。結婚への期待が高まる中、赤木を待ち受けるのは予想外のできごとだった。場面写真では赤木がウエディングドレスを着た姿も公開されている。

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