
1カ月の食費を1万円に抑えている社会人が作る、“1食190円のお弁当”がInstagramで話題に。手間がかかる工程を省いた目からウロコの作り方にも注目が集まり、投稿は記事執筆現在までに107万回以上再生され、1万7000件以上の「いいね!」を獲得しています。
投稿者は病院で理学療法士として働く27歳でひとり暮らし9年目、お弁当歴12年目の「hana」(@hana.cooking25258739)さん。忙しい中でも、1カ月の食費を1万円で回す、“節約×時短ごはん”のレシピを紹介しています。
今回hanaさんが紹介したのは「とろ〜りチーズの豆腐ハンバーグ弁当」の作り方です。材料は、合いびき肉250グラム、玉ねぎ1個、豆腐150グラム、片栗粉大さじ3、塩コショウ少々、ケチャップ適量、中濃ソース適量、とろけるチーズを好きなだけです。この分量で5食分になるそうです。
まずは、ガラスの耐熱容器に合いびき肉、豆腐、みじん切りにした玉ねぎ、塩・コショウを入れて混ぜます。動画ではビニール手袋をして混ぜていますが、ヘラやスプーンを使って混ぜてしまっても問題ないのだとか。均一に火が入るように表面をならしたら、その上からケチャップと中濃ソースをかけ、さらにとろけるチーズを好きなだけ乗せます。
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フタをしたら、電子レンジ600ワットで約10分加熱します。火が通っていない場合は、様子を見ながら1分ずつ追加していきます。しっかりと火が通ったら、とろーりチーズがジューシーな豆腐ハンバーグが完成しました! ハンバーグを作る際に必要な、タネをしっかりと手でこねて粘りを出す、空気を抜く、丸く形作って真ん中をへこます、フライパンで火加減を見ながら焼くなどの手間が簡略化されており、忙しい社会人でも気軽に作れるレシピとなっています。
他のおかずとごはんと一緒にお弁当箱に入れて冷凍ストックすることで、食べた後の洗い物がひとつになって“超楽ちん”に。フタへの色移りやニオイ移りの防止のため、ラップをしてからフタを閉めて冷凍庫へ。解凍する際の再加熱時間は、500ワットで6分、600ワットで5分だそうです。
この豆腐ハンバーグの時短レシピには「つくりました!今夜はこれ!」「簡単ですね」「常に作ってストック置いときたい」「レンチン加熱だとコゲないし、焼く時の油もカットできてヘルシーですね!」「丸めぬレンチンバーグはよく作るのですが、それで弁当は思いつかなかった。最強!」と称賛の声が集まっています。
また、作り方に関するアドバイスとして「何度チャレンジしても、底がカチカチになります」という声には「ワット数を下げるか時間を短くしてやってみて下さい」と反応。「レンチンする時、ご飯の高さがあると温めにオカズとムラが出るんですがどうしてますか?」という声には「ご飯の真ん中を少し凹ませると温めムラが出にくいです!」と答えていました。
hanaさんはこの他にも、Instagram(@hana.cooking25258739)で1食100円台で作れる冷凍弁当レシピを多数公開しています。忙しいけど手作りごはんが食べたいという人は、ぜひチェックしてみてください。
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動画提供:hana(@hana.cooking25258739)さん
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