0歳ベビー、同じタオルを使い続けた結果…8ヵ月間の変化に「すごい効果!」「我が家は“ダシ”と呼んでますw」

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2026年03月06日 07:40  オリコンニュース

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新生児から同じタオルを使い続けた次女ちゃん。その後…?(写真提供@maygram_0301)
 新生児のころから、寝るときはいつも同じタオルを使ってきた0歳の女の子。月齢を重ねるごとに少しずつタオルとの関係に変化が生まれ、生後8ヵ月になると…? ベビーとタオルの 8ヵ月間の変化を記録した動画に反響があり、「まさに“ライナスの毛布”!」「我が家ではこれを『ダシ』と呼んでます。ヨダレやら何やらが染み込んでいるので」「23歳の息子は今もタオルを持って寝ています(笑)」など、共感やユーモアあふれるコメントが相次いでいる。

【写真】0歳ベビー&溺愛タオル、8ヵ月間の変化とは…?

■長女の時に苦労した経験から…しっかり準備した入眠アイテムの効果は抜群

――生後8ヵ月の娘さんが溺愛するタオルに大きな反響がありました。

「“魔法のタオル”になったのは、生後4ヵ月ごろのことです。お昼寝のとき、うまく寝入ることができず泣いていた次女に、試しにこのタオルを渡してみたんです。すると、すっと泣き止み、そのまま眠ってしまって…。私自身も本当に驚きました。

 それ以来、眠くなると自分からタオルに近づいていったり、ぐずっているときに渡すとニコニコと笑顔になって、そのまま寝てしまったり。夜中に目を覚ましたときも、タオルがあれば再び一人で眠れるほどで、今では次女にとって欠かせない存在になっています」

――いわゆる「ライナスの毛布」「安心毛布」になったのだと思いますが、これは意図したことだったのでしょうか?

「実はしっかり意図していました!(笑)。というのも、長女のときは『ライナスの毛布』と呼ばれるものを特段用意していなくて、いつのまにか入眠アイテムが“指しゃぶり”になり、それを卒業するのにとても苦労したんです。一方、『ライナスの毛布』を相棒にしていた私の姪っ子は、そのタオルがあればママなしのお泊りでも眠れていて…。こんなに頼りになるなら、真似してみるしかないなと思いました」

――用意するにあたって、なにか工夫されたことはございますか?

「姪っ子の『ライナスの毛布』を見ていて、なくしたり、ボロボロになったり、洗濯するときにも困るなと思ったので、シンプルなデザインのガーゼケットを選びました。最初から3枚買ってローテーションして使っています」

――投稿には、育児中に同じような経験をされたママや、実際に「ライナスの毛布」を持っていたという人から様々な声が寄せられていました。特に印象に残ったコメントはなんでしょうか。

「まずは、こんなにも多くのコメントをいただけると思っておらず、そのことに驚きました。大人になってもご自身の『ライナスの毛布』と一緒にいるという方が多かったのが印象的で、次女もそうなるのかな…と。反抗期になったときに、このタオルを持って寝ていたら思わずクスッと笑っちゃいそうですよね(笑)。嫁入り道具の1つになるのかな…? と思うと、今から10年後、20年後が楽しみになります」

――今後、次女さんの溺愛タオルはどのようにしようと考えていますか? 

「引き続き“ねんねアイテム”として活用していきたいと思いつつ、春から保育園に通わせたいので、そこには持っていかせないように頑張ろうかと。小学校のことを見据えて、今から離れられる時間も作っておきたいと考えています」

■子どもがいることを理由に諦めず、一緒に新しい経験を積んでいきたい

――3歳と0歳になる姉妹の育児に邁進中のママ。現在、子育てで悩んでいることはありますか?

「悩みは、家がとにかく片付かないことですね。片付いたと思っても一瞬で散らかり、もはや片づける必要があるのか…とたまに諦めたくなるレベルです(笑)」

――とくに次女さんは、なんでも口にしてしまうお年頃かと思いますし、片付けにも気を使われますよね。対策などはされているのでしょうか?

「正直、これといった対策は見つかっていません…。家が整っていると気持ちがいいので、上の子が家にいない時間に、なんとか自分を奮い立たせて片づけるようにしています。子どもには毎晩、自分で出したおもちゃは片付けてもらい、たまに家事代行サービスをお願いしプロの手もお借りして…といった状態ですね」

――子育てのモットーについてもお聞かせください。

「モットーと言えるほどのことかは分かりませんが、フットワーク軽く行動することでしょうか。子どもがいると、どこに行くにしてもちょっとしたハードルを感じますよね。ベビーカーでの移動は大変だし、荷物もとても多くなるし…。でも、子どもがいることを理由に何かを諦めたくない。うまく工夫をして、子どもたちと一緒に新しい経験を積みたいといつも思っています」

――お子さんたちのためにも、アクティブに動かれたいと。

「もともと私自身が旅行&おでかけ好き…というのが大いにあるんですけどね(笑)。子どもたちとの外出は私にとっても良い気分転換になっていて、『毎日の家事育児を頑張ろう!』という気持ちにさせてもらっています」

――とても素敵なことだと思います。

「娘たちを連れて行く海外旅行、ワンオペ旅行やワンオペディスニーなどの様子はInstagramにもよく載せているのですが、フォロワーさんから『子どもと一緒に行ってみようと思いました』とメッセージをいただくことも多いです。ママが楽しく、前向きでいられることは、子どもたちにもいい影響があるはず。もちろん子どもたちが最優先ではありますが、自分が楽しいことをやってみるというのも、育児では大事なことだなと日々感じています」

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