「行列や早めの売り切れも納得」“東京の銘菓”が大好評 「最高に美味しい」「甘さ控えめでパクパクいける」「手土産にしたら絶対喜ばれる」

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2026年03月06日 07:40  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

 「行列や売り切れにも納得」「最高に美味しい」と絶賛の声が続々と集まっているのは、創業100年超の歴史と確かな味わいで、多くの人を惹きつけている老舗和菓子店「松島屋」の「豆大福」。早い時間に完売してしまうこともある人気店です。そんな松島屋の豆大福をさっそく紹介していきます!


【画像】東京の銘菓、松島屋の“豆大福”


松島屋「豆大福」とは?

 松島屋は、1918年創業の歴史ある和菓子店。東京都港区高輪に店舗を構え、都営浅草線・京急「泉岳寺駅」から緩やかな上り坂をのぼり徒歩5分ほど、都営三田線 ・東京メトロ南北線「白金高輪駅」からは徒歩8分ほどの場所に位置しています。


 松島屋の名物は、東京三大大福にも数えられるという「豆大福」。昭和天皇も愛したと伝えられる豆大福で、石狩産小豆で作るコクのある餡を、十勝産の赤えんどう豆を入れたお餅で包み込んでいます。そのほか「きび大福」や「草大福」、「みたらし団子」などの用意も。多くの来店客でにぎわい、早い時間に売り切れてしまうこともあるなど、人気の高さがうかがえます。


SNSなどの声

 SNSなどでは「優しいあんこに豆がいいアクセントになっていて、ほんとに美味しい。オススメ。これは人気なのも頷けます」「売り切れてしまうのでなかなか買えず。幾度となくトライしてやっとです!」「最高に美味しい」「手土産にしたら絶対喜ばれると思います」「最高の東京土産いただきました。塩味と餡の甘さ最高でした。食べてしばらくしても口の中が幸せな感じ!」「驚いたのはあんこです!ホクホク系の絶妙な水分量で、甘さも上品で小豆の風味をしっかり感じられる豆大福でした!!何個でも食べれる大福です!とても美味しく、ぜひまた伺いたいと思う一品でした」「お友達のお土産に。甘さ控えめでパクパクいけます!!」「噂通りの美味しさでした。行列や早めの売り切れにも納得の名店です」「びっくりする美味しさですごかった!No.1かも」などといった声が上がっていました。


これがおせんべい!? 東京土産なら銀座老舗の“アートなおせんべい”もおすすめ

 銀座松崎煎餅は1804年(文化元年)に創業し、三代目で銀座に店を移して以来、江戸・東京の文化を背景にした瓦煎餅を中心に伝統菓子を作り続けている老舗。そんな銀座松崎煎餅の「大江戸松崎 暦」は、職人が一枚一枚焼き上げた煎餅に、四季折々の風物を感じさせる絵柄を砂糖蜜で描いた瓦煎餅の詰め合わせ。絵柄の美しさや細工の繊細さが大きな魅力となっている一品です。瓦煎餅の生地には小麦粉・砂糖・卵などの原材料が使われ、ふんわりとした甘さと軽やかな食感が楽しめるよう設計されています。


 購入者からは、「見てるだけで楽しい」「アートみたいで、パリパリ歯応えがあって、優しい甘さは、疲れを癒やしてくれそう」「季節感があってお気に入り。東京土産ならこれ」といった声が寄せられています。



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