【関西地方在住者に聞いた】「最高にうまい食パン」ランキング! 2位は「ダブルソフト」と「ロイヤルブレッド」、1位は?

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2026年03月06日 08:20  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 毎日の食卓に欠かせない存在として定着している食パン。なかには味や食感が気に入っている食パンがあるという人もいるのではないでしょうか。


【画像:ランキング25位〜1位を見る】


 そこでねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住の男女を対象に「最高にうまい食パン」というテーマでアンケートを実施しました。


 ですが、関西地方在住者から支持を集めたのは、どの商品だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!


第2位:ダブルソフト(山崎製パン)

 第2位には、得票率6.3%で2つの食パンが並びました。まずは「ダブルソフト」です。ダブルソフトは、1989年に山崎製パンから発売された食パン。「ミミまでソフト」をコンセプトに開発された商品です。


 2021年には発酵種ルヴァンを配合し、コクのある味わいとしっとりとした食感が楽しめるようにリニューアルされました。食べやすさに配慮した商品で非常にやわらかいため、日本介護食品協議会により「ユニバーサルデザインフード」の介護食として認定されています。


第2位:ロイヤルブレッド (山崎製パン)

 同率第2位の2つ目の商品は、「ロイヤルブレッド」でした。ロイヤルブレッドは、2012年に山崎製パンから発売された食パンです。1972年に誕生した食パン「サンロイヤル」を徹底的に研究し、「食パンの原点回帰」にこだわって誕生しました。


 2026年1月には発酵種ルヴァンの改良と生地のブレンド比率の調整により、バターの風味に加え、生で食べたときのしっとり感とトーストしたときのサックリ感、歯切れの良さがさらに高まりました。厚切りから薄切りまで、豊富なラインアップがそろっています。


第1位:超熟(Pasco)

 第1位に輝いたのは、得票率6.7%の「超熟」でした。超熟は、1998年にPascoから発売された食パンです。従来の技術を超えたことを意味する「超」と、生地を長時間熟成させたことを意味する「熟」を組み合わせて「超熟」と名付けられました。


 「毎日食べても飽きないおいしさ」をコンセプトに開発された商品で、独自の「超熟製法」によって、ほのかな甘さともっちりとした食感、軽い口どけを実現。シンプルな素材で、小麦本来の味わいや香りを楽しめる点が特徴です。そのままでもトーストでもおいしく食べられるところも、支持を集めた理由かもしれません。




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