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2026年03月06日 09:30 ねとらぼ

今回は茨城県常総市にある道の駅常総。2023年のオープン以来、不動の人気を誇る道の駅です。なんとここは関東を代表する食のテーマパークとして連日大賑わいを見せています。
見た目のインパクトもさることながら味も抜群に美味しいグルメの数々。今絶対に知ってほしい最先端の道の駅です。(画像:拝啓、道の駅から)
道の駅「常総」は、2023年にオープンをした茨城県内で最新の道の駅です。首都圏中央連絡自動車道「常総IC」より車で3分という好立地も魅力の一つです。
コンセプトは「こころほくほく 食べてワクワク 笑顔が集う食のテーマパーク」。生産者のこだわり、地域の豊かな食文化や伝統などに触れて欲しいという想いで、「食」に重点を置いた道の駅が運営されています。オープンから1年間で約200万人が訪れたという驚異的な人気ぶりです。
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施設内には、1階に地元で採れた農産物や茨城県の特産品を使用した加工品の販売、2階に地元食材が味わえる飲食店が配置されています。当駅でしか買えない・味わえない商品・メニューをはじめ約1500点を用意しており、見どころ満載です。
「ぼくのカスタードメロンパン」は、道の駅内にある「ぼくとメロンとベーカリー。」が手がける、マフィンのような見た目で中にカスタードクリームがたっぷり入った他では見られないメロンパンです。
2024年5月4日に9390個を販売し「8時間で最も多く売れた焼きたて菓子パン」として、ギネス世界記録を達成しました。この驚異的な記録は、ただの話題性だけではなく、本当の美味しさがあってこそのものでした。
価格は350円(税込)で、生地には道の駅常総オリジナルの卵「天てり卵」、茨城県産メロンのペーストを使用しており、地元食材へのこだわりが詰まっています。上の部分は茨城県産のメロンピューレが練り込まれていて、スッキリとした甘みとパンのうまみがふわっと伝わる味わいです。
一番の注目ポイントは、1日に5回(土日祝日)ほど焼き上がり時間があり、焼き上がり時間が近づいてくると平日でも大行列になること。全国的に知名度が上がり、わざわざこのメロンパンを食べるために道の駅常総を訪れる人も少なくありません。ギネス記録という肩書きを超えた、本物の美味しさがここにあります!
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このほか、道の駅常総には魅力的なグルメが盛りだくさんです。2階の食事処「常総 いなほ食堂」では、常陸牛、ローズポーク、つくば鶏など茨城のブランド肉を使った定食や丼ものは見た目も味も抜群です。特に桶にはまぐりがどっさり入った「はまぐりどっさりラーメン」は茨城県産のハマグリが溢れんばかりに詰まったおススメのラーメンです。
また、1階の「TAMAGOYA常総レストラン」では、天てり卵をたっぷり使ったメニューが揃い、「常陸牛ハンバーグの贅沢オムバーグ」などのフードメニューは特に人気です。またパンケーキは「今まで食べた中で一番濃厚」「卵の風味がしっかり感じられる」という口コミが多く、目の前でタワーになったパンケーキを炙るというパフォーマンスもお客様に強く支持されています。
農産物直売所では、常総市の豊かな自然環境で育まれた美味しいお米や新鮮な野菜、果物を購入できます。茨城県は全国トップクラスの生産量を誇るさつまいもとメロンに力を入れており、「黄金極細けんぴ」は紅はるかなど茨城産のサツマイモを3ミリほどの細さにカット。蜜をかけたプレーンと胡麻味噌の2種があり、パリパリッとした食感がくせになる。整理券を配って対応しているほどの人気商品です。
お土産コーナーには約1500点もの商品が並び、「茨城メロンパンまんじゅう」など、ここでしか買えないオリジナル商品も豊富。ここにくれば茨城の名産はもちろんのこと、海鮮、おにぎり、お弁当など1日中いても満喫しきれないほどの道の駅の新たな可能性を感じます。茨城をいや!関東を代表する道の駅へぜひ立ち寄ってみてください!
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