マクドナルド、女性店長比率が6年連続向上3割超に
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2026年03月06日 11:26 オリコンニュース

マクドナルド、女性店長比率が3割超に 日本マクドナルドは6日、昨年12月31日時点で女性管理職比率が27.8%(前年比+2.5ポイント)、女性役員比率は27.8%(同±0ポイント)、女性店長比率は35.4%(同+1.2ポイント)になったと発表した。
【画像】「マックフライポテト」M・Lサイズが250円に、期間など詳細(表) 同社は、持続的な成長のために、性別や年齢、背景にかかわらず多様な人材が活躍できる職場環境づくりに取り組んでいる。2025年は、女性社員のキャリア形成支援や、ライフイベントとキャリアの両立を支える制度の活用促進に加え、店舗とオフィスが一体となった活動を強化した。
全国約3000店舗で約22万人のクルーを支える「店長職」は「サポート店長制度」など、ライフステージに合わせた働き方ができるよう制度を充実させている。直営店舗の直近6年間の女性店長比率は年々向上している。
同社は、2030年までに「女性管理職比率40%」という目標を掲げている。現在、日本国内のマクドナルド店舗の75%以上がフランチャイズ法人による運営となっている。近年は異業種からのフランチャイズオーナーのリクルーティングなどを積極的に進め、2025年は新たに3名の女性フランチャイズオーナーが誕生し、2025年末時点では合計12人の女性フランチャイズオーナーが活躍しているという。
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