
タレント小籔千豊(52)が6日、カンテレ発フジ系「旬感ライブ! とれたてっ!」に出演。緊迫する米国とイランの間で揺れる日本の立場が取り上げられ、この問題に言及した。
番組では、高市早苗首相が、前日にドイツ・メルツ首相と電話会談。「攻撃が民間施設や外交施設にもおよび、民間人の死者も発生した」としてイランの行動を非難したことに触れた。
小籔は「僕で例えるなら、どちらも仲の良い友達がいて、その2人がけんかになった。どっちの肩を持つのも無理や−と、なったけど、(高市首相には)日本の立場として言いたいことを(日米首脳会談でトランプ大統領に)言ってほしい」と注文した。
また、同局の神崎博解説デスクは「日米同盟があって、同時にイランとも長く友好関係を保ってきた日本なので、一方的にどちらかを非難することは難しい。そこでイランが周辺国を攻撃し、民間人に死傷者が出たことについてしぼって非難した。両国に気を使ったうえでのこと」との見解を示していた。
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