
タレントの小島瑠璃子さんが3月5日配信のABEMA「資産、全部売ってみた」に出演。夫と死別してからの1年間を振り返りました。
小島さんは2025年2月、会社経営者の夫・北村功太さんと死別したことを公表。同年10月には芸能活動を再開したほか、心身のバランスを崩していた時期に「お茶」に救われた経験から新事業を立ち上げ、2026年1月には2週間限定で赤坂にお茶専門店をオープンしていました。
今回の放送では、「この1年なかなか心身ともにしんどい時間が長かった」と死別後の苦労を告白。現在は芸能、お茶事業、子育ての「3本柱」で動いているそうで、「夫が亡くなってすぐ動き出せたのはこの子がいるから」と当時1歳だった息子への思いも語りました。
番組では、お茶専門店のオープンを控えた小島さんに密着。店舗には母親の姿があり、小島さんは「夫の死後のいろんな整理って膨大なんですよね。母と私で夫の死後のいろんな整理をした」「弁護士さんにお願いすると費用がどんどんかかるので、本当に2人だけでやりました」と夫の破産手続きを含め、膨大な事務作業を親子二人三脚で行ったことを明かしました。
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さらに、「それをやりながら、自分の新しい未来のためにしたいことを並行するのがすごいしんどかった」と精神的な負担がピークだった時期を振り返った小島さん。
初日の営業後には、「この期間限定店舗が終わった後が夫の命日、ちょうど1周忌なんですね。これから人生を賭けてやっていこうと思うことがひとつ形になった。お客さんにも喜んでもらえた、心の底からホッとしてます」と安堵の表情を浮かべていました。
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