
世界文化遺産の富士山をはじめ、南アルプスや八ヶ岳などの名峰に囲まれているほか、名水の地としても知られる山梨県。都心へのアクセスも整備されており、近年は移住地や二拠点居住地としても注目を集めています。
今回は「地元民が本当に住みやすいと思う山梨県の市町村ランキング」(2025年・ねとらぼ調べ)の結果を紹介。数ある街の中で、「本当に住みやすい」と支持されたのはどこだったのでしょうか。またあわせて、1位の街の住み心地に関する評判を紹介します。それでは結果を見ていきましょう!
第2位は、「昭和町」でした。山梨県のほぼ中央に位置する昭和町は、南に富士山、北に八ヶ岳連峰、西は南アルプスといった山々に囲まれています。また、釜無川と笛吹川の中間に位置しており、温暖な気候と良質な水を生かした農業が盛んです。甘味の強いゴールドラッシュ(とうもろこし)が特に人気で、ぶどうや桃などの果物も市場で高く評価されています。
昭和町は、保育所・幼稚園のサポート制度や学童保育などの子育て支援に積極的に取り組んでいるほか、医療機関も充実。イオンモールやイトーヨーカドーといった商業施設もあり、住みやすい町として人気を集めているようです。
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第1位は、「北杜市」でした。山梨県の北西部に位置する北杜市は、八ヶ岳連峰や南アルプスなどの山々に囲まれているほか、秩父多摩甲斐国立公園や南アルプス国立公園といった自然公園を有しており、全国でも有数の自然景観に恵まれたエリアです。環境省が選定した名水百選・平成の名水百選に市内の3つのエリアが選ばれており、「名水の里」としても知られています。
北杜市は、標高差や寒暖差を生かした農業も盛んで、米や高原野菜、さくらんぼやブルーベリーなどが特産品です。また市内にはJR中央本線や中央自動車道が通っており、東京方面へのアクセスも整備されています。子育て支援や医療制度も充実しているほか、農地の貸し出しなども行っているそうで、移住先としても注目を集めているようです。
SNSなどでは、「普通に米炊いたらうますぎてビビった」「空気も水もうまいし田んぼのカエルうるさいけどそれ以外は静かだし最高でした。ただしバスが1日4本しかなかったけど」「大きな店はあまりないけど別に不便はしない」「春夏秋冬様々な景色で走って本当に気持ち良い」「八ヶ岳をいつでも眺められて、少し東の甲府に行けば富士山も拝める、山の風景好きには住みやすいところではなかろうか」「環境が良すぎてガチで住みたい」「長閑で良いですよ〜」「パン屋さんのレベル高すぎ」 といった声がありました。
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