【WBC】侍ジャパンのベンチに背番号11、ダルビッシュのユニホーム 持ち込んだ選手は

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2026年03月06日 18:56  日刊スポーツ

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台湾対日本 試合前、選手紹介で子どもたちを案内する大谷(中央)(撮影・垰建太)

<WBC:台湾−日本>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム


侍ジャパンは宮崎での強化合宿でアドバイザーを務めたパドレスのダルビッシュ有投手(39)とともに世界一連覇を目指して戦う。


試合前、日本が陣取る一塁側ベンチに侍ジャパンの背番号11、ダルビッシュのユニホームが掲げられた。持ち込んだのは北山亘基投手(26=日本ハム)、曽谷龍平投手(25=オリックス)、高橋宏斗投手(23=中日)らダルビッシュから熱血指導を受けた後輩たちだった。


東京での1次ラウンドを勝ち抜けば、勝負の舞台は米国へと移る。ダルビッシュは宮崎を離れた際に、自身のSNSで「またマイアミで」と再合流の可能性に含みを持たせていた。笑顔で世界一連覇へ向けて再会するため、侍ジャパンはダルビッシュ・アドバイザーとともに1次ラウンドを勝ち抜ける。

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