守田英正、スポルティングで公式戦150試合出場を達成…これまでの活躍を振り返る「本当に特別な瞬間」

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2026年03月06日 19:04  サッカーキング

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スポルティングに所属する守田[写真]=Getty Images
 スポルティングに所属する日本代表MF守田英正は、4日に行われたタッサ・デ・ポルトガル(国内カップ)準決勝ファーストレグのポルト戦で先発出場を果たし、クラブ通算150試合出場を達成。5日、クラブの公式サイトが同選手のコメントを伝えている。

 現在30歳の守田は、流通経済大学から川崎フロンターレに加入し、プロ1年目からボランチの定位置を確保。日本代表デビューを経て2021年1月に海外挑戦を果たすと、サンタクララでの活躍が認められ、2022年夏にポルトガルの名門スポルティングへ完全移籍した。

 スポルティングでも主力選手として活躍し、2023−24シーズン、2024−25シーズンのリーグ連覇に貢献。今シーズンもここまで公式戦34試合に出場しており、リーグ3連覇を目指している。

 4日に行われたポルト戦でクラブ通算150試合出場を達成した守田は、「信じられない気持ちです。もうすぐ150試合だと思っていましたが、まさかポルト戦で達成できるとは思っていませんでした。本当に特別な瞬間です。さらに試合にも勝つことができて、最高の1日となりました」とコメントを残した。

 スポルティングを単なるクラブではなく「家族」と表現する守田は、これまでの活躍を振り返り、スポルティングでの初ゴールやタイトル獲得についても言及。特に昨シーズンの連覇については「2回目の優勝は1回目よりも素晴らしかった」と昨シーズンの成功に浸っている。

 また、ポルトガルでの生活も6年目に突入。「とても居心地が良い。みんなはとても温かいし、ショッピングに行っても、スポルティングのファンだけではなく、他のクラブのファンも話しかけてくれる。人も食べ物も本当に好きだし、完璧だ」と、現地での充実ぶりを明かした。

 守田の所属するスポルティングは、プリメイラリーガで現在2位に位置しており、首位ポルトを勝ち点差「4」で追走中。国内カップでは決勝進出に王手をかけ、UEFAチャンピオンズリーグではノックアウトステージ進出を決めており、ラウンド16でボデ/グリムトと対戦する。

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