
2026年2月6日から22日まで開催された、ミラノ・コルティナ冬季五輪。今大会における日本選手団は、冬季大会史上最多のメダル24個を獲得。金メダルも長野1998冬季と並び、過去最多の5個となりました。
ねとらぼでは2026年2月24日から「【ミラノ五輪】日本人メダリストで印象に残った選手・チームは?」と題したアンケートを実施中です。
本記事では3月3日時点での途中結果を紹介します。閉会から約1週間。いまだ興奮冷めやらぬままに、多くの人から「印象に残った」と支持を集めたのは、どの選手・チームだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は「坂本花織」選手でした。女子シングルにおいて合計224.90ポイントをマークし、前回北京大会の銅に続く銀メダルを獲得。団体戦での銀メダル獲得にも大きく貢献しました。
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坂本選手は今季限りでの現役引退を表明しており、最後の五輪の舞台では万感の思いを込めたラスト演技を披露。表彰式で見せた涙や「自分を褒めたい」と語る姿に、心を打たれたファンも多かったのではないでしょうか。
第1位は「三浦璃来」選手と「木原龍一」選手のペアです。「りくりゅう」の愛称で親しまれる三浦選手&木原選手は、ペア種目で日本勢初となる金メダルを獲得しました。
ショートプログラムでは5位と出遅れたものの、フリーでは世界歴代最高得点となる158.13ポイントを叩き出し、劇的な大逆転を果たしました。団体戦での銀メダル獲得にも大きく貢献し、重圧を跳ね除けて互いを深く支え合う2人の姿は日本中に大きな感動を与えたことでしょう。
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