【WBC】前回大谷翔平から三振奪ったチェコのオンジェイ・サトリア、10日の日本戦登板が有力

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2026年03月06日 19:35  日刊スポーツ

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チェコ対オーストラリア チェコ2番手のサトリア(撮影・宮地輝)

<WBC:チェコ1−5オーストラリア>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム


前回大会で日本の大谷翔平から三振を奪ったチェコのオンジェイ・サトリア投手(29)は、10日の日本戦登板が有力となった。


オーストラリア戦は4回1死二塁で登板。右飛と三振でピンチを切り抜けると、7回まで3回2/3で48球を投げ、1安打3三振1四球で無失点だった。「今日の投球は良かったが、チームが負けてしまった。負けると自分の投球がどうだったかは気にならない」と話した。


球速だけみれば草野球と同等となる120キロ台の直球に、110キロ台のチェンジアップ、100キロ台のカーブで強力打線を抑えた。24年MLBドラフト1位のバザナも、大谷から空振りを奪ったチェンジアップで遊ゴロに封じた。ハジム監督は「サトリアには満足している。錦を飾った。48球で降板したのは、日本戦で投げる可能性を残した」。50球以上投げれば日本戦の登板が不可能となるが、球数を抑えた。電気技師の右腕は、最後の代表戦でも世界を驚かせる。

このニュースに関するつぶやき

  • チェコは今回もアマチュア編成かな? アマチュア編成でも選手の働きと監督の采配と巡り合わせ次第では勝負になりうるjがこの大会の面白いところだと思うわ。
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