【WBC】台湾の先発・鄭浩均、初回のピンチ脱する 先頭大谷に二塁打許すも後続から2三振

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2026年03月06日 19:49  日刊スポーツ

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台湾対日本 1回表を抑える台湾先発の鄭浩均(撮影・河田真司)

<WBC:台湾−日本>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム


台湾の先発・鄭浩均投手が初回のピンチを切り抜けた。


初回、日本先頭の大谷翔平投手(31)に初球の147キロ直球を右翼線への二塁打とされたが、2番近藤を一ゴロに封じる。1死三塁から鈴木をスプリットで空振り三振に仕留める。4番吉田には四球を与えたが、最後は岡本を155キロ直球で空振り三振に抑えた。


立ち上がりのピンチを無失点で脱した。

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  • 2回表に大谷選手が満塁ホーマーを右翼席に叩きこみ、後続バッターにも打たれて7点失った所で交替。 2回完投ならずだね。
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