
<WBC:日本−台湾>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム
阪神の岡田彰布オーナー付顧問(68)が6日、大阪市内のグラングリーン大阪「タイムアウトマーケット大阪」で開催されたWBCのパブリックビューイングイベントに参加した。
岡田オーナー付顧問は試合開始前のトークイベントに登場。大事な台湾戦の見所について語った。「やっぱり一番盛り上がるのはホームランなんですね。今、この予選ラウンドは、一番効果的なのがホームランです。流れをつかむのがホームラン。そう、空気を変える」。大事な第1戦での侍の1発を期待。岡田氏の音頭で侍ジャパンの勝利を祈願して乾杯。大型ビジョンが設置されたフードコートでのイベントには倍率3倍の抽選で選ばれた300人が駆けつけ、侍ジャパンに熱い声援を送った。
岡田氏は「3回、いや、2回までに先制したいね。メジャーリーガーのところで点を取って」と試合前のトークで話していたが、それから40分後、大谷が満塁本塁打をガツンと放った。2回までの先制も、空気を変えるアーチも、いずれも予言通りの展開になった。
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