
駅やホテルの人気商品や、オリジナルの鉄道グッズなどを取り扱う「JR東海MARKET」。同サイト内には、東海道新幹線の駅弁を予約して指定の駅で受け取ることができる「駅弁予約とっておき」も展開しており、気になっていた駅弁や人気を駅弁を便利に楽しむことができます。
本記事では「松阪牛 牛めし」と、「東京駅で受け取りできる『東海道新幹線の駅弁』人気ランキング」を紹介します。
JR東海リテイリング・プラスの「松阪牛 牛めし」は、日本を代表する三重県産のブランド牛「松阪牛」を贅沢に敷き詰めたお弁当です。最大の特徴は、松阪牛特有の「脂肪の融点が約17.4度と低い」という性質を活かしていること。これにより、加熱式容器でなくても口に入れた瞬間に脂がまろやかに溶け出します。味付けには昆布だしを効かせた関東風すき焼きのシンプルな割下を採用。赤身と脂身の絶妙なバランスでお肉のコクを堪能でき、付け合わせに添えられた「日野菜漬け」が最後まで飽きさせない良いアクセントになっています。
購入した人からは「冷たい駅弁なのに脂が甘くて口の中でとろけ、これを知ってしまうともう普通の駅弁に戻れません」「すき焼き風の味がご飯に染み染みで、お肉との相性が良すぎてお箸が止まらなくなります」「お肉が柔らかくてくどすぎず、本当にたまらない美味しさです」「箸休めに入っている日野菜漬けのほのかな辛味と酸味が、お肉の合間にぴったりで最高です」といった声が上がっています。
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ちなみに、第1位は「日本の味博覧」でした。このお弁当が大切にしているのは、和食の原点ともいえる「五味・五色」の調和です。甘・酸・塩・苦・旨の五つの味覚と、白・黒・黄・赤・青の五つの色彩。これらを一箱の中に過不足なく配置することで、視覚的な美しさと、最後まで食べ飽きることのない味の広がりを両立させています。
和食の基本である「焼く」「揚げる」「煮る」の三技法をバランスよく取り入れています。 香ばしく焼き上げた素材、コクを与える揚げ物、そして出汁を丁寧に含まませた煮物。それぞれの調理法が、旬を迎えた食材が持つ本来の香りや食感、そして季節ならではの繊細な旨味を、より鮮明に引き出しています。
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