自転車で踏切を渡るとき「一時停止」は必要? 意外と知らない道路交通法のルール【交通安全クイズ】

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2026年03月06日 20:10  TOKYO FM +

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自転車で踏切を渡るとき「一時停止」は必要? 意外と知らない道路交通法のルール【交通安全クイズ】
こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)とアンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」(月曜〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55)では、毎週月曜日に交通安全を学ぶコーナー「ANZEN LOCKS! supported by JA共済」を放送しています。このコーナーでは、安藤全一(アンドウ・ゼンイチ)先生、通称“アンゼン先生”が交通安全に関するクイズを出題し、生徒(リスナー)が答える形式で進行します。
3月2日(月)の放送では、「自転車や歩行者の踏切横断時のルール」について取り上げました。


※写真はイメージです



【質問】
踏切を渡るとき、自転車でも一時停止する必要がある。〇か×か?

【答え】


◆自転車の踏切横断

道路交通法では、自転車は「軽車両」に分類されます。そのため、道路交通法第33条により、自転車も踏切を渡る時には必ず一時停止しなければならないと定められています。

たとえ音が鳴っていなくても、遮断機が上がっていても、しっかりと止まって、電車が来ていないかを目と耳で確認することが必要です。

◆歩行者も「立ち止まって確認」を

また、歩行者についても、踏切での事故が多く発生しているため、渡る前に一度立ち止まって電車が来ないか確認することが大切です。

「自分は大丈夫」という油断が、思わぬ事故に繋がります。自転車でも歩行中でも、踏切の前では一度止まり、安全を確認してから渡るようにしましょう。

◆常に安全な横断を

「踏切の前では必ず止まる」という意識が、事故を防ぐための第一歩です。踏切付近では特に以下のことを意識しましょう。

・踏切の手前で必ず一度止まる
・目と耳で電車の接近を確認する
・警報機が鳴り出したら絶対に進入しない

日々のちょっとした意識の変化が、自分自身と周りの安全を守ることに繋がります。

監修:一般財団法人 日本交通安全教育普及協会

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)
放送日時:月曜〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info
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