【WBC】大谷翔平、人生で4本目の満塁弾 日本ハム時代は1本もなく、日本では初めて

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2026年03月06日 20:13  日刊スポーツ

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台湾対日本 2回表日本1死満塁、先制の満塁本塁打を放ちパフォーマンスを決める大谷(撮影・垰建太)

<WBC:台湾−日本>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム


侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、WBC初戦に「1番DH」で出場し、第2打席で満塁本塁打を放った。


1死満塁の先制のチャンスでひときわ大きな大歓声で打席に入った。初球ボール、2球目は見逃しストライク、3球目ボール、カウント2−1から右翼席への先制満塁弾を放った。打球速度165キロ、飛距離112メートルの1発だった。


   ◇   ◇   ◇


◆大谷の満塁本塁打 日本ハム時代は1本もなかった。大リーグでは通算3本で、いずれもレイズ戦。プロ10年目、エンゼルス時代の22年5月9日に日米で初めて放ち、23年8月18日にも1本。ドジャースでは24年8月23日、日本選手史上唯一のサヨナラ満塁本塁打で大リーグ史上最速(出場126試合目)の「40−40」(40本塁打、40盗塁)を達成した。

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