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<WBC:台湾−日本>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム
侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、WBC初戦に「1番DH」で出場し、第2打席で満塁本塁打を放った。
1死満塁の先制のチャンスでひときわ大きな大歓声で打席に入った。初球ボール、2球目は見逃しストライク、3球目ボール、カウント2−1から右翼席への先制満塁弾を放った。打球速度165キロ、飛距離112メートルの1発だった。
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◆大谷の満塁本塁打 日本ハム時代は1本もなかった。大リーグでは通算3本で、いずれもレイズ戦。プロ10年目、エンゼルス時代の22年5月9日に日米で初めて放ち、23年8月18日にも1本。ドジャースでは24年8月23日、日本選手史上唯一のサヨナラ満塁本塁打で大リーグ史上最速(出場126試合目)の「40−40」(40本塁打、40盗塁)を達成した。
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