
<WBC:台湾−日本>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム
侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、サイクル安打まで残り三塁打のみに迫った。WBC初戦に「1番DH」でスタメン出場した。
大歓声のもとでまっさらなバッターボックスに入った初回の第1打席。初球の147キロをいきなり右翼線への二塁打とした。
第2打席は1死満塁の先制のチャンスでの登場にひときわ大きな大歓声があがった。その歓声にこたえるかのように、カウント2−1から右翼席への先制満塁弾を放った。打球速度165キロ、飛距離112メートルの1発。「お茶たてポーズ」を決めて塁を回り、ベンチ前でもポーズを繰り返した。
第3打席は9−0で同じく2回。2死一、三塁で初球を強烈な右前打として10点目を挙げた。
|
|
|
|
第1打席から二塁打、本塁打、右前打とサイクル安打まであと三塁打のみとなった。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。