【WBC】侍初陣を前に東京ドームは人、人、人…開場時間が1時間前倒し、入場制限の店も

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2026年03月06日 20:24  日刊スポーツ

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WBC1次ラウンドC組、台湾−日本戦が行われる東京ドーム(撮影・江口和貴)

<WBC:台湾−日本>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム


侍ジャパンがWBC初戦の台湾戦に臨み、大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場。第2打席で満塁本塁打を放った。


◇    ◇    ◇


試合開始が近づくにつれ、東京ドーム周辺の熱気も増した。試合開始の数時間前から2カ所のグッズショップはどちらも長蛇の列。何重にも折り重なった列は、時間を追うごとにどんどん伸びていった。あまりの長さに、思わずスマホで写真撮影する人も。東京ドームシティ内「Gallery AaMo」のショップでは入場制限もかかっていた。


2階コンコースのメインゲート付近は、多くのファンであふれた。どこを歩いても人、人、人。想像以上の混雑ぶりに、あちらこちらで驚きの声が上がった。人だかりの中には侍ジャパンだけでなく、台湾代表のファンの姿も。応援するチームは違えど、誰もが午後7時からの決戦を心待ちにしていた。開場時間が午後5時から1時間前倒しになったというアナウンス後には、入場ゲートにも長い列ができた。

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