【データ】大谷翔平、主要国際大会での満塁本塁打は4人目 WBCでは坂本以来2人目

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2026年03月06日 20:35  日刊スポーツ

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台湾対日本 2回表日本1死満塁、大谷は右越え満塁本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<WBC:台湾−日本>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム


侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、WBC初戦に「1番DH」で出場し、第2打席で満塁本塁打を放った。


1死満塁の先制のチャンスでひときわ大きな大歓声で打席に入った。初球ボール、2球目は見逃しストライク、3球目ボール、カウント2−1から右翼席への先制満塁弾を放った。打球速度165キロ、飛距離112メートルの1発だった。


▼大谷が2回に先制の満塁本塁打。プロが参加した主要国際大会(五輪、WBC、プレミア12)での満塁本塁打は、13年WBC・オランダ戦の坂本(巨人)15年プレミア12・米国戦の松田(ソフトバンク)24年プレミア12・ベネズエラ戦の牧(DeNA)に次いで4人目。WBCでは坂本以来2人目。

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