
<WBC:台湾−日本>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム
侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、WBC初戦に「1番DH」で出場し、第2打席で満塁本塁打を放った。
1死満塁の先制のチャンスでひときわ大きな大歓声で打席に入った。初球ボール、2球目は見逃しストライク、3球目ボール、カウント2−1から右翼席への先制満塁弾を放った。打球速度165キロ、飛距離112メートルの1発だった。
▼大谷が2回に先制の満塁本塁打。プロが参加した主要国際大会(五輪、WBC、プレミア12)での満塁本塁打は、13年WBC・オランダ戦の坂本(巨人)15年プレミア12・米国戦の松田(ソフトバンク)24年プレミア12・ベネズエラ戦の牧(DeNA)に次いで4人目。WBCでは坂本以来2人目。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。