【データ】日本が2回に10得点 1イニング10得点はWBC史上初 過去は米国など9点が最多

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2026年03月06日 20:43  日刊スポーツ

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台湾対日本 2回表日本1死満塁、先制の満塁本塁打を放つ大谷(撮影・垰建太)

<WBC:台湾−日本>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム


侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、WBC初戦に「1番DH」で出場し、第2打席で満塁本塁打を放った。


1死満塁の先制のチャンスでひときわ大きな大歓声で打席に入った。初球ボール、2球目は見逃しストライク、3球目ボール、カウント2−1から右翼席への先制満塁弾を放った。打球速度165キロ、飛距離112メートルの1発だった。この回打線がつながり、吉田、村上、源田、若月、再び大谷が適時打を放ち、一挙に10点を奪った。


▼2回の日本は10得点。日本のイニング10得点は主要国際大会では初めてで、WBCでは大会史上初。過去は09年キューバが1次Rメキシコ戦の7回、23年米国が1次Rカナダ戦の1回に記録した9点が最多。

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