【WBC】大谷翔平、第4打席は2球目を一直 サイクル安打まであと三塁打のみ

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2026年03月06日 20:53  日刊スポーツ

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台湾対日本 2回表日本2死一、二塁、右前適時打を放つ大谷(撮影・河田真司)

<WBC:台湾−日本>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム


侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、WBC初戦に「1番DH」でスタメン出場した。


大歓声の中で1回無死から第1打席に入った。初球の147キロをいきなり右翼線への二塁打とした。


2番近藤の一ゴロで三塁に進み、1死三塁とチャンスを広げたが3番鈴木は空振り三振。2死三塁から、4番吉田の四球後、5番岡本が空振り三振に倒れ、無得点だった。


第2打席は1死満塁の先制のチャンス。ひときわ大きな大歓声中、初球ボール、2球目は見逃しストライク、3球目ボール、カウント2−1から右翼席へ先制満塁弾を放った。打球速度165キロ、飛距離112メートルの1発だった。


「お茶たてポーズ」を決めて塁を回り、ベンチ前でもポーズを繰り返した。


第3打席は9−0で同じく2回。2死一、三塁で初球を強烈な右前打として10点目を挙げた。


第4打席は13−0の4回、先頭打者として打席に立った。カウント1−0から2球目を一直とした。


第1打席から二塁打、本塁打、右前打とサイクル安打まであと三塁打のみとなった。

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