【WBC】“大谷様”降臨で日本がコールド発進 大谷翔平の先制満弾などでライバル台湾に完勝

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2026年03月06日 21:45  日刊スポーツ

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台湾対日本 2回表日本1死満塁、大谷は右越え満塁本塁打を放ち近藤(右)とジャンプしてタッチ。左は井端監督(撮影・加藤哉)

<WBC:台湾0−13日本>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム


“大谷様”が降臨−。侍ジャパンが初戦でC組最大のライバルの台湾にコールド勝ちした。


やはり持っている男は違った。2回1死満塁。大谷翔平投手(31)がグランドスラムを放って4点を先行した。大谷の一撃で勢いに乗った日本は、吉田正尚外野手(32)、村上宗隆内野手(26)、源田壮亮内野手(33)、若月健矢捕手(30)、再び大谷にも適時打が飛び出し、1イニングで10得点を挙げて主導権を握った。


3回にも3点を追加し、一気に試合を決めた。大谷は3回までに1本塁打含む3安打5打点と大暴れした。


投手陣も先発した山本由伸投手(27)、藤平尚真投手(27)、宮城大弥投手(24)らが無失点でつなぎ、コールド勝ちを呼び込んだ。7回以降、10点差以上でコールドゲーム成立。日本のWBCでの無失点勝利は09年の2次ラウンドのキューバ戦以来となる。

このニュースに関するつぶやき

  • 1イニング10点の猛攻&投手陣も1安打完封…文句の付け所のない完璧なスタート。プレミア12のリベンジにしてはオーバーキルで台湾が気の毒になるぐらいだったわ。明日の韓国戦も圧勝期待します�ѥ��
    • イイネ!15
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