【WBC】大谷翔平、サイクル安打逃す 第5打席で代打送られる 先制満塁弾含む3安打5打点

2

2026年03月06日 21:46  日刊スポーツ

  • 限定公開( 2 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

台湾対日本 4回表日本無死、一直に倒れる大谷(撮影・垰建太)

<WBC:台湾−日本>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム


侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、WBC初戦に「1番DH」でスタメン出場した。


大歓声の中で1回無死から第1打席に入った。初球の147キロをいきなり右翼線への二塁打とした。


2番近藤の一ゴロで三塁に進み、1死三塁とチャンスを広げたが3番鈴木は空振り三振。2死三塁から、4番吉田の四球後、5番岡本が空振り三振に倒れ、無得点だった。


第2打席は1死満塁の先制のチャンス。ひときわ大きな大歓声中、初球ボール、2球目は見逃しストライク、3球目ボール、カウント2−1から右翼席へ先制満塁弾を放った。打球速度165キロ、飛距離112メートルの1発だった。


「お茶たてポーズ」を決めて塁を回り、ベンチ前でもポーズを繰り返した。


第3打席は9−0で同じく2回。2死一、三塁で初球を強烈な右前打として10点目を挙げた。


第4打席は13−0の4回、先頭打者として打席に立った。カウント1−0から2球目を一直とした。


7回の第5打席は代打が送られた。


第1打席から二塁打、本塁打、右前打と続いたが、惜しくもサイクル安打とはならなかった。

    ランキングスポーツ

    ニュース設定