【WBC】大勝の初戦で阪神勢3人も途中出場 佐藤輝明は四球、坂本誠志郎は無失点リレー完結

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2026年03月06日 22:35  日刊スポーツ

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台湾対日本 6回表日本1死一塁、代打森下は遊ゴロ併殺に倒れる(撮影・加藤哉)

<WBC:台湾0−13日本>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム


大勝の中で、阪神勢は3人が途中出場した。


大会前最後の強化試合、3日の阪神戦(京セラドーム大阪)に続いて全員ベンチスタート。13−0の6回1死一塁で、森下翔太外野手(25)が代打で登場すると、阪神ファンのボルテージが上がったが、遊ゴロ併殺打に倒れた。7回は先頭の大谷翔平投手(31)の代打で佐藤輝明内野手(26)が出場。1発期待の場面だったがほとんどストライクゾーンに来ず、四球になるとスタンドから大きなため息が漏れた。


6回裏からは坂本誠志郎捕手(32)が2番手でマスクをかぶり、無失点リレーを完結させた。試合後は仲間と勝利を喜び合い、笑顔でたたえ合った。


▽侍ジャパン坂本(6回から守備につきWBC初出場)「雰囲気を感じることも良かったと思います。でも本当に1つずつしか勝てないので。また明日1つ勝って、勝ち進んでいければいい」

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