
<春季教育リーグ:阪神7−0ソフトバンク>◇7日◇SGL
阪神が春季教育リーグ・ソフトバンク戦で完封勝利を飾った。
先発西勇輝投手(35)が3回3安打4三振無失点の好投。その後、ラファエル・ドリス投手(38)、育成の伊藤稜投手(26、)、津田淳哉投手(24)とつなぎ、完封リレーを飾った。
打線では「1番中堅」で出場したドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)と「2番二塁」で出場したドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)が打線を活性化し、「3番左翼」で出場した前川右京外野手(22)も4打数2安打3打点と結果を残した。
2軍球団施設のSGLにはこの日、2758人の観衆が駆けつけた。
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平田勝男2軍監督(66)の主な一問一答は以下の通り。
−打線が機能した
「やっぱり岡城が塁に出て、谷端がつなぐ1、2番コンビ。フレッシュな1、2番が今日はうまく機能してくれたな。その後の(3番・前川)右京がしっかり返してくれてるっていうところもあったけどね」
−勢いを期待しての1、2番コンビか
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「もちろん、もちろん。1軍で出場機会があんまりない時に、キャム(ディベイニー)にしても、いい練習になるんじゃない?」
−ディベイニーもスタメン出場
「守備は問題ないよ。守りは問題ないけど。打つ方がね。でも、感じは悪くないんでね。ただ、彼は真面目な性格なので。『いつでもウエルカムだよ』っていう話をして。調子を上げるために(ファームで)打席に立ったり、試合に出てっていうことは遠慮せずに言ってきてくれっていう話はしたけどね」
−フル出場はディベイニーの意向?
「本人はずっとやる気満々だし。最後はショートも守らしたけど、意欲はすごくあるんでね。ちょっとボール球を打ってというところが。ただ、三ゴロも内容は良かったよ」
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−先発西勇は3回無失点
「勇輝(西)もコントロール、キレ、良かったんじゃないかな。3連打されても、その後、しっかり粘れたし。梅野と久しぶりに息が合ったバッテリーで、気持ちよく投げていたと思うよ」
−投手陣は総じて四球も少なくテンポも良く
「そうだね、伊藤稜もドリスも含めて。ちょっと冷えた中、持ち味を十分出してくれたと思います」
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