【陸上】日本記録、ロス五輪、アジア大会…日体大OBらが新シーズンへ決意 創部100周年式典

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2026年03月07日 18:52  日刊スポーツ

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日体大の記念式典に出席した左から斎藤、福永、細田、池田、君嶋(撮影・泉光太郎)

昨年で創部100周年を迎えた日体大陸上部が7日、神奈川県横浜市の同大健志台キャンパスで記念式典を開いた。


トークショーに参加した女子短距離の君嶋愛梨沙(30=土木管理総合)、女子3000メートル障害日本記録保持者の斎藤みう(23=パナソニック)、男子マラソン歴代3位の池田耀平(27=花王)の卒業生3人が、それぞれ新シーズンへの抱負を語った。


2022年から日本選手権女子100メートル3連覇をした君嶋は「(日本記録の)11秒21が福島(千里)さんの記録なのでそこの記録更新を一つしたい。あとはロサンゼルス五輪に向けて頑張っていきたい」と力強く宣言した。


昨年の世界選手権東京大会代表の斎藤は「今年のアジア大会で3000メートル障害で記録更新を目指していきたい」と新記録を掲げた。


24年ベルリンマラソン以来となる自己ベスト更新に向け、復活を期す池田は「2025年は1年、棒に振ってしまったようなシーズン。トラック競技からまたやり直して、10月のマラソンで日本の最前線に戻れるように頑張りたい」と高みを見据えた。

このニュースに関するつぶやき

  • ついこないだ大麻騒ぎを起こしたのは陸上部ではなかったような気もするが日体大であることに違いはないよな。
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