【阪神】中川勇斗が決勝打「思い切ってプレー」浜田太貴はOP戦打率3割超…左翼候補がアピール

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2026年03月07日 18:53  日刊スポーツ

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阪神対ソフトバンク 1回裏阪神1死二塁、中川は先制適時打を放つ(撮影・上田博志)

<オープン戦:阪神1−0ソフトバンク>◇7日◇甲子園


阪神の開幕左翼候補の中川勇斗捕手(22)と浜田太貴外野手(25)がアピール合戦した。


3番DHで出場した中川は1回1死二塁で虎の子の1点をたたき出す先制&決勝の左前適時打。「思い切ってプレーすることだけを考えている」と無心でソフトバンク尾形のカーブをとらえた。オープン戦打率は3割5分7厘と好調だ。


現役ドラフトで加入した浜田は6番左翼で出場し、6回の第3打席で左前打。こちらもオープン戦打率は3割1分3厘。「1、2打席目が三振で初球からいこうと思った」と会心だった。

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