侍ジャパン・菊池雄星、わずか5球で失点…解説陣「やっぱり怖い打線」
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2026年03月07日 19:24 ベースボールキング

侍ジャパン・菊池雄星 現在Netflixで放送されている『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド 日本−韓国』で解説を務めている和田毅氏と中田翔氏が、初回失点した侍ジャパン・菊池雄星(エンゼルス)について言及した。
菊池は初回先頭のキム・ドヨンに1ストライクから2球目のカーブをレフト前に弾き返されると、続くジョーンズにもセンター前に運ばれ一、三塁とピンチを招く。3番・イ・ジョンフに初球のストレートをレフト前に弾き返され、わずか5球で失点した。
中田翔氏は「投げている球は悪くないですよね」と話すと、和田氏も「悪いように見えないんですけども」とコメント。中田翔氏は「どんどん振ってきていますし、ミーティング等で頭からいこうというミーティングがあったと思うんですけど、これだけ積極的にくらいですから。やっぱり怖い打線ですね」と話した。
先発・菊池は、ムン・ボギョンに2点適時打を浴び、初回だけで3点を失った。
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