【WBC】ドジャースの新守護神ディアスがプエルトリコ無失点締め 前回大会は歓喜で膝負傷

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2026年03月07日 19:38  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

試合を締めたプエルトリコのディアス(AP)

<WBC:コロンビア0−5プエルトリコ>◇1次ラウンドA組◇6日(日本時間7日)◇プエルトリコ・ヒラムビソーンスタジアム


WBCはプエルトリコ、米国の各地で開催される1次ラウンドA、B、D組が6日(日本時間7日)、開幕した。


B組では優勝候補筆頭の米国が、主将を務めるアーロン・ジャッジ外野手(33=ヤンキース)の先制2ランなどで15点を奪い、ブラジルに大勝した。他には、キューバ、プエルトリコ、メキシコ、ベネズエラ、ドミニカ共和国と、実力のあるチームが順当に白星スタートを切った。


◇    ◇    ◇


プエルトリコは、相手のコロンビアより1本少ない5安打を5回に全て集中させ、一挙5得点を挙げた。連打と敵失で先制。無死一、二塁からロサリオ(前ブレーブス)の右前適時打で2点目を挙げ、マルドナド(パドレスFA)カストロ(ロッキーズ)にも適時打が出た。9回はドジャースの新守護神ディアスが無失点で抑えた。前回大会は勝利を祝う際に膝を負傷しただけに、モリーナ監督は「素晴らしい瞬間だ。彼の家族にとっても」と祝福した。

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