
<WBC:日本−韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム
前夜の台湾に続き、韓国もチアリーダーたちが応援席からエールを送っている。
台湾ほどの人数ではないが、左翼スタンド最前列から声援を送っていた。
SNSでは「楽しみ」「チアいる」などの投稿があった。
韓国打線は1回に、侍ジャパン先発の菊池雄星投手(34)を一気にたたみかけた。初回、先頭の金倒永が左前打で出塁し、2番ジョーンズが中前打で続いて無死一、三塁とチャンスメークした。仕上げは主将の3番李政厚が初球の直球を捉え、左前に先制打を決めた。わずか5球の先制劇だった。
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さらに2死一、二塁で6番文保景が左中間への2点適時打で追加点を挙げ、3点を先行した。
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