【WBC】2ラン鈴木誠也の恐るべき集中力…「興奮してお茶たてセレブレーション忘れてるやん」

0

2026年03月07日 20:03  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

日本対韓国 1回裏日本1死二塁、鈴木は右中間越え2点本塁打を放つ。投手高永表(撮影・加藤哉)

<WBC:日本−韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム


侍ジャパン鈴木誠也外野手(31=カブス)が「お茶たてポーズ」を忘れるほど大興奮の自身WBC1号を放った。


3点を追う1回1死二塁で韓国のサイドスロー右腕、高永表投手(34)から右中間スタンドへ2ランを運んで叫びながらガッツポーズをした。


ダイヤモンドを一周後も気迫あふれる表情で大谷翔平投手(31=ドジャース)らと力強くハイタッチ。ベンチで待っていたチームメートにも次々とハイタッチを重ねたが、北山亘基投手(26=日本ハム)考案の「お茶たてポーズ」は飛び出さなかった。


それほど集中を高めて臨んでいたということだろうが、Xでは「お茶たてポーズ忘れてねえか?」「誠也もう興奮してお茶たてセレブレーション忘れてるやん」「みんなお茶たて忘れたハイタッチだったね」「誠也、お茶たて忘れるくらい集中すごすぎる。流石」などのコメントが相次いだ。

    ニュース設定