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<WBC:日本−韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム
侍ジャパン大谷翔平投手(31)が自身初のWBC2試合連続本塁打を放った。
1次ラウンド初戦の6日台湾戦に続いて「1番DH」でスタメン出場。3回1死走者なしの場面で、今大会2号となるソロ本塁打を放った。WBCでは多村仁、筒香嘉智、中田翔と並ぶ日本人選手最多タイの通算3本塁打目となった。
台湾戦では初回の第1打席で右翼線への二塁打、2回は1号満塁本塁打と右前適時打、4回は一直で7回に代打を送られて交代。4打数3安打5打点の大活躍で、前回大会から続く侍ジャパンの連勝を「8」に伸ばす初戦勝利に貢献した。
台湾戦後はヒーローインタビューにも登場。この日の韓国戦以降へ向けて「ほんとに素晴らしいチームと連戦が続くので、みんなまずは早く家に帰ってたくさん寝て、また明日に備えたいなと思ってます」と話していた。
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