【データ】WBCで初本塁打の鈴木誠也 プレミア12、五輪と合わせて3大会で本塁打は3人目

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2026年03月07日 20:09  日刊スポーツ

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日本対韓国 1回裏日本1死二塁、鈴木は右中間越え2点本塁打を放ちスタンドに向かって腕を伸ばす(撮影・加藤哉)

<WBC:日本−韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム


侍ジャパン鈴木誠也外野手(31=カブス)が自身WBC初の本塁打を放った。2試合連続の「3番中堅」でスタメン出場。3点を先制された直後の初回1死二塁の場面でアーチをかけた。


カウント3−2からの6球目。外角への137キロツーシームを逆らわずに捉えた。打球は逆方向に飛び、右翼スタンドへの2ラン。左中間への3点を先制され意気消沈気味だった日本のファンは一転、1点差まで詰め寄り大きな歓声をあげた。


   ◇   ◇   ◇


▼鈴木が1回にWBC初本塁打。鈴木は17年にもWBCに出ていたが、この時は5試合で0本塁打だった。鈴木の主要国際大会での本塁打は19年プレミア12で3本、21年東京五輪で1本あり、通算5本目。WBC、五輪、プレミア12の3大会すべてで本塁打を打った日本人選手は、山田(ヤクルト)坂本(巨人)に次いで3人目。

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