【WBC】侍ジャパン吉田正尚、日本選手最多タイ大会通算3本目の本塁打 2戦連続「4番左翼」

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2026年03月07日 20:13  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

吉田正尚(2026年3月6日撮影)

<WBC:日本−韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム


侍ジャパン吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が、大会通算3本目の本塁打を放った。日本選手のWBC通算3本塁打は多村仁志、中田翔、筒香嘉智に並び4人目。最多タイとなった。


2試合連続の「4番左翼」でスタメンに名前を連ねると、3回、今大会初アーチをかけた。


2日のオリックスとの強化試合では5階席まで運ぶ特大の飛距離126・5メートル弾。日本代表合流後4試合目で早くも2本の本塁打となった。


前日6日の初戦の台湾戦では3打数2安打1打点1四球。試合後には「もうみんな4番打てるバッターばかりですので。あの打線の線になれるように。それだけです」と話していた。

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