
<WBC:日本−韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム
侍ジャパン伊藤大海投手(28=日本ハム)は、3回1安打2失点6奪三振でマウンドを降りた。
2点リードの4回から2番手で登板。1死一塁から、金慧成に150キロ直球を右翼スタンドへと運ばれた。伊藤は前回大会3試合に登板し、無失点。侍ジャパン大谷翔平投手(31=ドジャース)の同僚に浴びた痛恨の同点2ランが、WBC初失点となった。
5回、6回は安定したピッチングを見せ、どちらも3者凡退に抑えた。7回からは種市篤暉投手(27=ロッテ)がマウンドに上がった。
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