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<WBC:日本8−6韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム
侍ジャパンがメジャーリーガーのアーチ競演で韓国に逆転勝ちし、2連勝を飾った。3回は大谷翔平投手(31)、鈴木誠也外野手(31)、吉田正尚外野手(32)が本塁打。侍ジャパンでは史上初となる、WBCでの1イニング3本塁打となった。日韓戦は引き分けを挟んで11連勝とした。
日本は8日のオーストラリア戦に勝つと、C組1位が確定する。日本が10日のチェコ戦に負けても、3勝1敗で並ぶ可能性があるオーストラリアか韓国には勝っているので、日本が1位になる。
また、正午開始の韓国−台湾戦で韓国が敗れた場合、その時点で日本の2位以上が確定し、準々決勝進出が決まる。これは日本が連敗したとしても、2勝2敗で台湾か、韓国と台湾の3チームで並ぶことになるが、日本はこの2チームには勝っているので直接対決で上回る。
◆順位決定方式 2チームが同勝敗の場合、直接対決の結果で順位を決定する。3チーム以上が同勝敗の場合は当該チーム間の対戦成績で決定、それでも同じ場合は当該チーム間の失点率、防御率、打率、抽選の順に決定する。
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