日本対韓国 56回表韓国1死、金周元を空振り三振に打ち取りほえる伊藤(撮影・たえ見朱実)<WBC:日本−韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム
侍ジャパン伊藤大海投手(28=日本ハム)が3回1安打2失点6奪三振でつないだ。2点リードの4回から2番手で登板。1死一塁から、ドジャースで大谷と同僚の金慧成に150キロ直球を右中間席へ運ばれた。伊藤は前回大会3試合に登板し、無失点だったため、WBC初失点を喫した。5回以降は立て直し、気迫あふれるピッチングを披露。2イニング連続で3者凡退に抑え、第2先発の役割を果たした。